理念
未来はいつだって雲がかかり、見通せはしない。
人生の道程を決めるのは、自らの意思だ。
目の前にある現実が、自分の思っていた未来の形でなくとも、
今を、これからを生きるひとは、
未来を選ぶために意思を示し、一歩前に踏み出すことができる。
リフレックス・ラボは、時に先に立って道を示し、
時に寄り添い、時に後押しをして、
一歩踏み出すあなたを支えます。
リフレックス・ラボが持つクリエイティブの力は、
万能ではないかもしれない。
だけど、時代の変化に挑戦しようとするあなたを、
助ける一つの力にはなり得ると信じている。
ミッション
「受託した制作会社」で止まらないようにしています。クリエイティブの力で、クライアントと一緒にデジタルまわりの仕事を支える。クライアント、エンドクライアント、そしてわたしたち自身。三者がそれぞれ満たされる形を、これからも探していきます。
なぜリフレックス・ラボか
大手代理店(数十〜数百人)、小さなスタジオ(複数名)、そしてさらに小さい 一人親方の reflex-lab。この3つを並べた時の、reflex-lab のポジションです。
毎日フルスイングする一人親方。
大手代理店も小さなスタジオも、組織で動きます。reflex-lab はフロントが常にひとり。社内引き継ぎがゼロなので、初動が早く、急な仕様変更や追加にも冗長性をもって対応できます。
大手代理店が見積もりを書いている間に、初稿を出します。
大手代理店の 5〜7掛けの予算とスケジュールで、ほぼ同等のクオリティ。スピードと予算のバランスを、毎日の現場で組み立てています。
代表自身がアートディレクター。
方向決定から最終仕上がりまで、判断する人が同じです。「途中で別の人が触って質感が変わる」が起きません。
経営者視点・KGI / KPI 起点。
デザイナーとしての好みは出しません。事業目的・指標を最初に伺い、それを達成するための道具として、デザイン・web・IT・AI を組み合わせます。
代表メッセージ
有限会社リフレックス・ラボ 代表取締役 澤田洋佑
「サステナブル」が世の声として音量が上がり始めて数年が経ち、企業の継続における普遍的な「サステナブル」の意味を私は「選択する意思の継続」だと解釈しています。
リフレックス・ラボは 20年、デザイン事務所として現場に立ち続けてきました。スポーツ、出版、自治体、中小企業——毎日違う現場で、クリエイティブが「魔法」ではないことを学び、現場の事情と人の意思とぎりぎりまで考えた選択肢の積み重ねで初めて力になることを体感してきました。
いま、AI を日常的に使うようになって、現場で積み上げてきた判断はそのままに、対応できる量とスピードがだいぶ変わってきました。デザイン・web・IT・AI を 1つの机の上で扱う形に、いまリフレックス・ラボを作り直しているところです。
ただ、AI は指示通りのことを、最短距離で仕上げるところまでの道具です。「案ができた」と自分に言い聞かせた後、「もっと良い写真はないか」「イラストのほうが成立するのではないか」「もう一段掘れないか」と追いかけ続けるのは、いつも人間の仕事です。
この執念、そして人間にしか出せない魂の部分が、成果物にわずかに乗り移ります。
すると受け取り手のなかに「なんかわからないけど、いいものだな」という感覚が生まれたりする——これがプロダクトの最後の 1割の正体だと、20年やってきて実感しています。
一球入魂!リフレックス・ラボ
社歌