名刺・パンフレット・封筒・web・SNS・グッズ。それぞれの現場で「使える形」になるまで、20年の判断で組み立てます。ロゴ単体での納品で終わらせません。
10年後にも使える設計を。流行のテイストで作りません。事業が広がっても耐え、立ち位置が変わっても使い続けられる骨格を、最初に決めます。
機械が魔法を起こすわけじゃありません。20年で身につけた判断と、AI の量、両方が必要だと思っています。澤田洋佑 / 有限会社リフレックス・ラボ 代表取締役
スポーツチームのロゴ、出版社のシリーズロゴ、自治体のシンボル、中小企業のリブランディング、AI 時代の自社プロダクト。業界横断で 20年やってきた現場の判断を、いまも積み上げています。一部を抜粋してご紹介します。
ブランドの世界観を、グラフィックの形にします。
書籍・ポスター・名刺・チラシなどの印刷物。
コーポレートサイト、LP、EC。ロゴと同じトーンで web まで。
映像の制作・編集まで。
製品・人物・現場の写真撮影。
パッケージ、ノベルティ、空間装飾まで。
事業の中身、これまでの歩み、これからの方向。話を伺うのが第 1章です。聞きながら、デザインで何を背負うかを決めていきます。
各案に「なぜこの色か」「なぜこの形か」を言葉で添えます。社内で社員・取締役会に説明する際の材料も、そのまま残ります。
ロゴ単体ではなく、ガイドライン・印刷物・web 用バリエーション・グッズ展開まで。納品後、活用フェーズで困らせない設計です。
同じ事務所が継続で担当します。「制作会社が交代するたびにトーンが変わる」を、止めにできます。月額保守 ¥20,000から継続いただけます。
必須ではありませんが、ロゴだけのご納品は数年以内に「使い方がバラバラ」になりがちです。最低限の使用ルール(推奨色 / 禁則 / 余白)だけでも、納品時にお渡しする形をご相談ください。
量が出やすい部分(バリエーション案・素材量産)は AI で加速できるので、短期間で進められます。ただし、「これでいい理由」を判断する部分は人間がやるので、安易な単価ダンピングはしません。納期は短くなる、品質は落とさない、という方針です。
流行のテイストで作ることもできますが、私たちは「10年後にも使えるか」を判断の軸にしています。流行のテイストは 3〜5年で古さが目立つので、ベース骨格は時代に左右されない形にして、装飾要素で時代感を出す、というご提案をすることが多いです。
パッケージ A は 2回まで、B / C は 3回まで標準でカバーしています。それ以降は時間単価でのご対応です。回数より、最初のヒアリングで方向性をしっかり合わせるのが、結果的にお互いの時間を節約する近道です。
もちろんです。月額保守(¥20,000〜)に加入いただくと、追加制作・運用相談を月単位でカバーします。スポット相談(時間単価)でも対応しています。
東京・新宿エリアの営業拠点(本社は練馬区)から、Zoom + メール + データ送付で全国対応しています。海外案件も英語ベースのやりとりであれば対応可能です(過去にシンガポール・台湾の案件実績あり)。
はい、見積もりだけのご依頼でも歓迎です。Zoom 30分の初回相談は無料、その後の概算見積もりも無料でご提示します(詳細な提案資料は別途お見積もり)。他社のお見積もりを持ち込んでいただいても構いません。
Zoom(カメラオフ・声のみ可)/ 1〜2営業日でご返信します。
原則年中無休で受け付けています。
AI は指示通りを、最短で仕上げる道具として使い倒します。
案が出たあと、「もっと良い形はないか」を追いかけ続ける——
この執念が成果物にわずかに乗り移ったとき、
「なんかわからないけど、いいものだな」という感覚が生まれたりする。
フォームでの予約以外でも、メール・電話でもお気軽にどうぞ。事業内容を伺いながら、その場で考えていきます。要件がまとまっていない段階でも、お声がけください。